計画の概要
2010年1月29日、有限会社九州酢造がブドウ栽培の峰石園と連携して「山ぶどう」を原料とした醸造酢、および「飲む酢やまぶどう」の開発と販売で農商工連携計画として認定されました。
これは、ぶどう園経営を行っている田主丸の峰石園が有するぶどう栽培技術により、福岡県で初めて開発された山ぶどうを原料に、粕屋町の九州酢造が有する独自の果実酒の醸造技術とその設備を使って、山ぶどう酢と山ぶどうの飲料水を開発、販売するというものです。
九州酢造のHPはこちらから
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2010年1月29日 農商工連携計画として認定されました(九州酢造)
2009年12月4日 新連携計画として認定されました(水道防災協同組合)
計画の概要
2009年12月4日、水道防災協同組合が開発した「水道連結型スプリンクラー」システムが、新連携計画として認定されました。
これは、火災が発生した場合に、①火災感知器作動→②警報ブザー発報→③電動弁制御盤に移報信号(入出力)→④三方電動弁開放→⑤配管内充水→⑥スプリンクラー⑦放水開始→⑧20分後自動停止→⑨自動排水
の完全自動化システムです。
水道防災協同組合のHPはこちらから
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2009年10月22日 地域資源計画として認定されました(廣松突板)
計画の概要
大川市で天然木化粧合板の製造を行っている廣松突板は、建設需要が落ち込む中で新商品開発に取り組み、表面に葉脈を組み込んだ美しい装飾用合板の製造に成功しました。昨年末の東京で行われた展示会に出展した折には、仏壇、自動車、楽器など多くの製造企業から着目され、本格的な販売に取り組むことになり、地域資源活用計画を申請し認定を受けました。






