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	<title>地域力連携拠点/福岡県中央会</title>
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	<description>福岡県中央会の地域力連携拠点は、地域の連携体づくりを推進します。</description>
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		<title>2010年1月29日　農商工連携計画として認定されました（九州酢造）</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 07:38:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[支援事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chiikiryoku.biz/?p=485</guid>
		<description><![CDATA[計画の概要
2010年1月29日、有限会社九州酢造がブドウ栽培の峰石園と連携して「山ぶどう」を原料とした醸造酢、および「飲む酢やまぶどう」の開発と販売で農商工連携計画として認定されました。
これは、ぶどう園経営を行っている田主丸の峰石園が有するぶどう栽培技術により、福岡県で初めて開発された山ぶどうを原料に、粕屋町の九州酢造が有する独自の果実酒の醸造技術とその設備を使って、山ぶどう酢と山ぶどうの飲料水を開発、販売するというものです。
九州酢造のHPはこちらから

九州酢造の状況
有名な大手企業が業界の４割のシェアを得ている酢の業界で、中小企業は高付加価値の酢を作ることで経営を維持している状態です。
九州酢造は以前から柿酢など果実酢を開発して、経営者自身が作成する「わがまま通信」というDMを定期的に発行し、固定客へのダイレクト販売をメインに販売活動を行ってきましたが、厳しい環境のなかで、他社製品と強力に差別化できる新製品の必要性が高まっていました。
そこで、高い栄養価があり、栽培の容易な山ぶどうに着目して製造をはじめ、試験的に道の駅などで販売したところ好評を得たので、本格的な製造販売に取り組むことになったものです。

認定までの道のり
九州酢造から、農商工連携計画の認定を受けたいという話が当拠点に持ち込まれたのは昨年５月ごろでした。当初、果実酢が出回っている現状では、新規性という面で弱さがあるのでは、という評価が一般的でしたが、経営者の熱意と高い生産技術、共同申請者である峰石園の持つぶどう栽培の技術力と先進性が評価されて認定にこぎつけたものです。
まだ試作品の段階ですが、今後は製品に改良を加え、ダイレクト販売ルートを強化し、さらに展示会などを活用して販路開拓を行う予定です。

（応援コーディネーター　秋月武敏）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>計画の概要</em><br />
2010年1月29日、有限会社九州酢造がブドウ栽培の峰石園と連携して「山ぶどう」を原料とした醸造酢、および「飲む酢やまぶどう」の開発と販売で農商工連携計画として認定されました。<br />
これは、ぶどう園経営を行っている田主丸の峰石園が有するぶどう栽培技術により、福岡県で初めて開発された山ぶどうを原料に、粕屋町の九州酢造が有する独自の果実酒の醸造技術とその設備を使って、山ぶどう酢と山ぶどうの飲料水を開発、販売するというものです。<br />
<a href="http://www.k1104.com/">九州酢造のHPはこちらから</a><br />
<span id="more-485"></span><br />
<em>九州酢造の状況</em><br />
有名な大手企業が業界の４割のシェアを得ている酢の業界で、中小企業は高付加価値の酢を作ることで経営を維持している状態です。<br />
九州酢造は以前から柿酢など果実酢を開発して、経営者自身が作成する「わがまま通信」というDMを定期的に発行し、固定客へのダイレクト販売をメインに販売活動を行ってきましたが、厳しい環境のなかで、他社製品と強力に差別化できる新製品の必要性が高まっていました。<br />
そこで、高い栄養価があり、栽培の容易な山ぶどうに着目して製造をはじめ、試験的に道の駅などで販売したところ好評を得たので、本格的な製造販売に取り組むことになったものです。<br />
<img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/suzou_su.jpg" alt="農商工連携の認定を受けた九州酢造の山ぶどう酢" title="農商工連携の認定を受けた九州酢造の山ぶどう酢" width="250" height="206" class="alignright size-full wp-image-490" /><br />
<em>認定までの道のり</em><br />
九州酢造から、農商工連携計画の認定を受けたいという話が当拠点に持ち込まれたのは昨年５月ごろでした。当初、果実酢が出回っている現状では、新規性という面で弱さがあるのでは、という評価が一般的でしたが、経営者の熱意と高い生産技術、共同申請者である峰石園の持つぶどう栽培の技術力と先進性が評価されて認定にこぎつけたものです。<br />
まだ試作品の段階ですが、今後は製品に改良を加え、ダイレクト販売ルートを強化し、さらに展示会などを活用して販路開拓を行う予定です。</p>
<p><img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/akky.jpg" alt="akky" title="akky" width="49" height="94" class="alignright size-full wp-image-460" />
<p style="text-align: right;">（応援コーディネーター　秋月武敏）</p>
<p><br/><br/><br/><br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年2月10日（水）　農商工連携・地域資源活用セミナー開催</title>
		<link>http://chiikiryoku.biz/?p=454</link>
		<comments>http://chiikiryoku.biz/?p=454#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 01:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chiikiryoku.biz/?p=454</guid>
		<description><![CDATA[こう作る！「売れる商品」
全国各地で地域特産品開発が行われていますが、売れないままうずもれている商品もたくさんあります。
売れる商品を開発するには、企画段階で市場開発と販売方法を検討しておくことがが必要です。
今回のセミナーは、講師に商品開発とPRの分野のプロフェッショナルを招き、ワークショップ形式で開催します。
これから商品開発を考えている方、PR方法に悩んでいる方などの参加をお待ちしています。
記
■日時：平成2２年2月１０日（水）　１３：３０～１６：３０
■場所：ホテルセントラーザ博多
福岡市博多区博多駅中央街４－２２
■講師　　鳥巣研二
　　　　　　㈱キースタッフ代表取締役　中小企業診断士
　　　　　　吉田美穂
　　　　　　㈱Amazing　Public　Relations　代表取締役
セミナーチラシと申込書はコチラから
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>こう作る！「売れる商品」</em><br />
全国各地で地域特産品開発が行われていますが、売れないままうずもれている商品もたくさんあります。<br />
売れる商品を開発するには、企画段階で市場開発と販売方法を検討しておくことがが必要です。<br />
今回のセミナーは、講師に商品開発とPRの分野のプロフェッショナルを招き、ワークショップ形式で開催します。<br />
これから商品開発を考えている方、PR方法に悩んでいる方などの参加をお待ちしています。</p>
<p><em>記</em><br />
■日時：平成2２年2月１０日（水）　１３：３０～１６：３０</p>
<p>■場所：ホテルセントラーザ博多<br />
福岡市博多区博多駅中央街４－２２</p>
<p>■講師　　鳥巣研二<br />
　　　　　　㈱キースタッフ代表取締役　中小企業診断士</p>
<p>　　　　　　吉田美穂<br />
　　　　　　㈱Amazing　Public　Relations　代表取締役</p>
<p><a href="http://chiikiryoku.biz/wordpress/PDF/seminar.pdf">セミナーチラシと申込書はコチラから</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年12月4日　新連携計画として認定されました（水道防災協同組合）</title>
		<link>http://chiikiryoku.biz/?p=370</link>
		<comments>http://chiikiryoku.biz/?p=370#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 06:22:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[支援事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chiikiryoku.biz/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[計画の概要
2009年12月４日、水道防災協同組合が開発した「水道連結型スプリンクラー」システムが、新連携計画として認定されました。
これは、火災が発生した場合に、①火災感知器作動→②警報ブザー発報→③電動弁制御盤に移報信号（入出力）→④三方電動弁開放→⑤配管内充水→⑥スプリンクラー⑦放水開始→⑧20分後自動停止→⑨自動排水
の完全自動化システムです。
水道防災協同組合のHPはこちらから

法改正を追い風に組合結成

2007年に消防法が改正され、2009年4月からグループホーム等の社会福祉施設等においてもスプリンクラーの設置が義務付けられました。これをビジネスチャンスと捉えて、水道工事店、防災設備施工店、電気工事店などの事業者が集まって水道防災協同組合を設立し、当システムを開発しました。
水道法に強いことで差別化を図る
従来の消防設備は、総務省消防庁の管理監督の下で消防署主体で運用されてきましたが、水道管を使用する小規模設備は水道法の適用を受けるため、防災機器メーカーと水道工事業者などが連携して結成された当組合が、既存メーカーとは異なる強みを持っていることが評価されて、認定にこぎつけることができました。
今後は全国に代理店網を作って、販売に注力する方針です。

（応援コーディネーター　秋月武敏）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>計画の概要</em><br />
2009年12月４日、水道防災協同組合が開発した「水道連結型スプリンクラー」システムが、新連携計画として認定されました。<br />
これは、火災が発生した場合に、①火災感知器作動→②警報ブザー発報→③電動弁制御盤に移報信号（入出力）→④三方電動弁開放→⑤配管内充水→⑥スプリンクラー⑦放水開始→⑧20分後自動停止→⑨自動排水<br />
の完全自動化システムです。<br />
<a href="http://www.suiboukyou.com/">水道防災協同組合のHPはこちらから</a><br />
<span id="more-370"></span><br />
<em>法改正を追い風に組合結成</em><br />
<img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/suibo2.bmp" alt="水道連結型スプリンクラー設備" title="水道連結型スプリンクラー設備" class="aligncenter size-full wp-image-381" /></p>
<p>2007年に消防法が改正され、2009年4月からグループホーム等の社会福祉施設等においてもスプリンクラーの設置が義務付けられました。これをビジネスチャンスと捉えて、水道工事店、防災設備施工店、電気工事店などの事業者が集まって水道防災協同組合を設立し、当システムを開発しました。</p>
<p><em>水道法に強いことで差別化を図る</em><br />
従来の消防設備は、総務省消防庁の管理監督の下で消防署主体で運用されてきましたが、水道管を使用する小規模設備は水道法の適用を受けるため、防災機器メーカーと水道工事業者などが連携して結成された当組合が、既存メーカーとは異なる強みを持っていることが評価されて、認定にこぎつけることができました。<br />
今後は全国に代理店網を作って、販売に注力する方針です。</p>
<p><img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/akky.jpg" alt="akky" title="akky" width="49" height="94" class="alignright size-full wp-image-460" />
<p style="text-align: right;">（応援コーディネーター　秋月武敏）</p>
<p><br/><br/><br/><br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年12月16日（木）　BCPセミナーを開催します</title>
		<link>http://chiikiryoku.biz/?p=144</link>
		<comments>http://chiikiryoku.biz/?p=144#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 04:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>

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		<description><![CDATA[災害や新型インフルエンザに負けない会社を作る
最近多発している水害、火事などの自然災害や大流行している新型インフルエンザ、そうした突発的な事態が生じたときでも、会社の業務を滞りなく遂行していくためには、あらかじめ事業継続計画（BCP)を策定しておくことが必要です。
当拠点では、今春いち早く県内5000社を対象にBCPに関する実態調査を行いました。
本セミナーは、その結果を踏まえながら、地域金融機関・製造業の事業継続計画策定支援を手がけてきたエキスパートを講師に迎えて、計画策定の具体的な進め方をお伝えします。
記
■日時：平成21年12月16日（水）　１３：３０～１６：３０
■場所：福岡県中小企業振興センター４０１会議室
福岡市博多区吉塚本町9-15
■内容：１３：３０～１４：５０　事業継続計画（BCP）策定の進め方について
　　　　　㈱損保ジャパンリスクマネジメント　主任研究員石井和尋氏
　　　　　１５：００～１５：４５　福岡県内の企業における事業継続計画（BCP）の実態　　　
　　　　　(有)薗田経営リスク研究所　代表　薗田　恭久氏　（中小企業診断士）
　　　　　１５：４５～１６：３０　企業の新型インフルエンザ対策
　　　　　博多区保健福祉センター　健康課課長　永野　美紀氏
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>災害や新型インフルエンザに負けない会社を作る</em><br />
最近多発している水害、火事などの自然災害や大流行している新型インフルエンザ、そうした突発的な事態が生じたときでも、会社の業務を滞りなく遂行していくためには、あらかじめ事業継続計画（BCP)を策定しておくことが必要です。<br />
当拠点では、今春いち早く県内5000社を対象にBCPに関する実態調査を行いました。<br />
本セミナーは、その結果を踏まえながら、地域金融機関・製造業の事業継続計画策定支援を手がけてきたエキスパートを講師に迎えて、計画策定の具体的な進め方をお伝えします。</p>
<p><em>記</em><br />
■日時：平成21年12月16日（水）　１３：３０～１６：３０</p>
<p>■場所：福岡県中小企業振興センター４０１会議室<br />
福岡市博多区吉塚本町9-15</p>
<p>■内容：１３：３０～１４：５０　事業継続計画（BCP）策定の進め方について<br />
　　　　　㈱損保ジャパンリスクマネジメント　主任研究員石井和尋氏</p>
<p>　　　　　１５：００～１５：４５　福岡県内の企業における事業継続計画（BCP）の実態　　　<br />
　　　　　(有)薗田経営リスク研究所　代表　薗田　恭久氏　（中小企業診断士）</p>
<p>　　　　　１５：４５～１６：３０　企業の新型インフルエンザ対策<br />
　　　　　博多区保健福祉センター　健康課課長　永野　美紀氏</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年10月22日　地域資源計画として認定されました（廣松突板）</title>
		<link>http://chiikiryoku.biz/?p=493</link>
		<comments>http://chiikiryoku.biz/?p=493#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 04:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[支援事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chiikiryoku.biz/?p=493</guid>
		<description><![CDATA[計画の概要
大川市で天然木化粧合板の製造を行っている廣松突板は、建設需要が落ち込む中で新商品開発に取り組み、表面に葉脈を組み込んだ美しい装飾用合板の製造に成功しました。昨年末の東京で行われた展示会に出展した折には、仏壇、自動車、楽器など多くの製造企業から着目され、本格的な販売に取り組むことになり、地域資源活用計画を申請し認定を受けました。
廣松突板のHPはこちらから

経営の現状
大川は日本最大級の家具の産地として有名ですが、バブル崩壊後は個人消費の低迷と安い中国製品の流入で、売上は最盛期の6割程度にまで落ち込んでいる状況です。
廣松突板は、創業40年を経過し、現在の２代目社長によって高付加価値の天然木化粧合板の開発に努めてきました。そうしたなかで、さらに「葉脈をプレスして薄くかつ扁平にしプレスした葉脈を板に貼着し、乾燥後葉脈が死人できる透明保護膜を被覆することを特徴とする」葉脈装飾版の製造方法を開発し、特許出願を行いました。
これまでにない美しさを持つ商品の誕生ということで、展示会では大きな注目を集めることができました。

認定までの道のり
現在、当製品はテーブルメーカーやベッドメーカー、船舶メーカーなど幅広い業種からの引き合いを得ている状況です。従来の大川家具のイメージを打ち破る斬新なデザインが評価されて、地域資源計画へ申請した後は、スムーズに認定までこぎつけることができました。
今後はWebサイトの充実と営業体制を強化して海外進出も視野に入れながら販路拡大を行う予定です。

（応援コーディネーター　秋月武敏）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>計画の概要</em><br />
大川市で天然木化粧合板の製造を行っている廣松突板は、建設需要が落ち込む中で新商品開発に取り組み、表面に葉脈を組み込んだ美しい装飾用合板の製造に成功しました。昨年末の東京で行われた展示会に出展した折には、仏壇、自動車、楽器など多くの製造企業から着目され、本格的な販売に取り組むことになり、地域資源活用計画を申請し認定を受けました。</p>
<p><a href="http://www.geocities.jp/hiromatsu_tukiita/index.html">廣松突板のHPはこちらから</a><br />
<span id="more-493"></span><br />
<em>経営の現状</em><br />
大川は日本最大級の家具の産地として有名ですが、バブル崩壊後は個人消費の低迷と安い中国製品の流入で、売上は最盛期の6割程度にまで落ち込んでいる状況です。<br />
廣松突板は、創業40年を経過し、現在の２代目社長によって高付加価値の天然木化粧合板の開発に努めてきました。そうしたなかで、さらに「葉脈をプレスして薄くかつ扁平にしプレスした葉脈を板に貼着し、乾燥後葉脈が死人できる透明保護膜を被覆することを特徴とする」葉脈装飾版の製造方法を開発し、特許出願を行いました。<br />
これまでにない美しさを持つ商品の誕生ということで、展示会では大きな注目を集めることができました。<br />
<img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/hiromatu.jpg" alt="廣松突板の葉脈を貼加工した天然木化粧合板" title="地域資源計画として認定された廣松突板の葉脈を貼加工した天然木化粧合板" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-497" /></p>
<p><em>認定までの道のり</em><br />
現在、当製品はテーブルメーカーやベッドメーカー、船舶メーカーなど幅広い業種からの引き合いを得ている状況です。従来の大川家具のイメージを打ち破る斬新なデザインが評価されて、地域資源計画へ申請した後は、スムーズに認定までこぎつけることができました。<br />
今後はWebサイトの充実と営業体制を強化して海外進出も視野に入れながら販路拡大を行う予定です。</p>
<p><img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/akky.jpg" alt="akky" title="akky" width="49" height="94" class="alignright size-full wp-image-460" />
<p style="text-align: right;">（応援コーディネーター　秋月武敏）</p>
<p><br/><br/><br/><br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年10月22日　地域資源・農商工連携計画の認定書交付式</title>
		<link>http://chiikiryoku.biz/?p=362</link>
		<comments>http://chiikiryoku.biz/?p=362#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 01:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[関連ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[
平成２１年１０月２２日、九州経済産業局において、地域資源計画、農商工連携計画の認定書交付式がとり行われました。
当拠点で支援させていただいた、「夏フグのブランド化」の株式会社イーエム様（農商工連携）、「葉脈を特殊技術で加工した製品の開発・販売」の有限会社廣松突板様（地域資源計画）も、晴れの交付式に出席されました。
おめでとうございます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kohu.jpg" alt="地域資源計画・農商工連携計画認定書交付式" title="地域資源計画・農商工連携計画認定書交付式" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-363" /></p>
<p>平成２１年１０月２２日、九州経済産業局において、地域資源計画、農商工連携計画の認定書交付式がとり行われました。<br />
当拠点で支援させていただいた、「夏フグのブランド化」の株式会社イーエム様（農商工連携）、「葉脈を特殊技術で加工した製品の開発・販売」の有限会社廣松突板様（地域資源計画）も、晴れの交付式に出席されました。<br />
おめでとうございます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chiikiryoku.biz/?feed=rss2&amp;p=362</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年10月22日　農商工連携計画として認定されました（㈱イーエム）</title>
		<link>http://chiikiryoku.biz/?p=3</link>
		<comments>http://chiikiryoku.biz/?p=3#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 04:49:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[支援事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chiikiryoku.biz/wordpress/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[夏ふぐを有効活用した新商品開発・販路開拓および「夏ふぐ」のブランド化
計画の概要
福岡市博多区でふぐ料理店「博多い津み」を経営する株式会社イ-エムは、山口県の漁業者、下関の魚類加工業者と連携して、「ふぐのオイル漬け」の製造、販売を企画して、平成２１年１０月に農商工連携計画の認定を受けました。
博多い津みのHP

「夏フグ」を食卓にのせたい
冬場のトラフグは、ふぐ刺しや鍋物として舌鼓みを打つ人気の食材ですが、夏に獲れるマフグのおいしさはほとんど知られていません。博多い津みは、フグを１年中食すことのできる食材として育てたいと考え、夏場のフグを広めるためビール会社と提携した「夏ふぐに夏エビス」、百貨店地下売り場では「夏ふぐフェア」など、趣向をこらしたキャンペーンを行ってきました。
その一方で、マフグを活用した加工食品の開発にも着手、廃棄部分を活用してオイル漬けを開発したところ、「パスタ料理に使える」「中華に使ったら好評だ」など、評判が高かったため、さらに改良を加えて本格的に製品化、市場化する計画を立て、農商工連携計画認定に向けてチャレンジすることになりました。
５％要件がハードルに
認定に向けたアドバイスと計画立案の支援を求められた当拠点では、加工品について認定を得ることが、夏のマフグの認知度を高まることに繋がり、ひいては九州・山口などの漁港の活性化をもたらすことができることを確信し、側面からの強力な支援を行いました。
認定を得るにあたって、大きなハードルとなったことのひとつが、「連携体の全事業者の売上が、５年間で５％以上UPすること」という認定要件でした。開発と販売を担当する博多い津み、材料の下処理を手がける魚類卸加工業の平塚商店については、この要件をクリアできますが、漁業は自然相手の仕事であり、売上が上がるか否かは、天候やその他のコントロールできない条件に左右されることから、一時は暗礁に乗りあげたかに思えました。
しかし、今まであまり重んじられなかった夏ふぐ漁がこれを機に盛んになれば、中期的には漁業者の売上増につながっていくのだという主張が認められて、認定にこぎつけることができました。
当拠点では、この「ふぐのオイル漬け」の販売促進に尽力し、あわせて「夏に淡白でしかもコラーゲンの豊富なヘルシーふぐ料理」というPR活動を支援し、博多名物をひとつ増やしていこうと考えています。

（応援コーディネーター　秋月武敏）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>夏ふぐを有効活用した新商品開発・販路開拓および「夏ふぐ」のブランド化</strong><br />
<em>計画の概要</em><br />
福岡市博多区でふぐ料理店「博多い津み」を経営する株式会社イ-エムは、山口県の漁業者、下関の魚類加工業者と連携して、「ふぐのオイル漬け」の製造、販売を企画して、平成２１年１０月に農商工連携計画の認定を受けました。<br />
<a href="http://www.hakata-izumi.com/">博多い津みのHP</a><br />
<span id="more-3"></span><br />
<em>「夏フグ」を食卓にのせたい</em><br />
冬場のトラフグは、ふぐ刺しや鍋物として舌鼓みを打つ人気の食材ですが、夏に獲れるマフグのおいしさはほとんど知られていません。博多い津みは、フグを１年中食すことのできる食材として育てたいと考え、夏場のフグを広めるためビール会社と提携した「夏ふぐに夏エビス」、百貨店地下売り場では「夏ふぐフェア」など、趣向をこらしたキャンペーンを行ってきました。<img class="alignright size-medium wp-image-15" title="natufugu" src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/natufugu3-140x300.jpg" alt="natufugu" width="140" height="300" /></p>
<p>その一方で、マフグを活用した加工食品の開発にも着手、廃棄部分を活用してオイル漬けを開発したところ、「パスタ料理に使える」「中華に使ったら好評だ」など、評判が高かったため、さらに改良を加えて本格的に製品化、市場化する計画を立て、農商工連携計画認定に向けてチャレンジすることになりました。</p>
<p><em>５％要件がハードルに</em><br />
認定に向けたアドバイスと計画立案の支援を求められた当拠点では、加工品について認定を得ることが、夏のマフグの認知度を高まることに繋がり、ひいては九州・山口などの漁港の活性化をもたらすことができることを確信し、側面からの強力な支援を行いました。</p>
<p>認定を得るにあたって、大きなハードルとなったことのひとつが、<strong>「連携体の全事業者の売上が、５年間で５％以上UPすること」</strong>という認定要件でした。開発と販売を担当する博多い津み、材料の下処理を手がける魚類卸加工業の平塚商店については、この要件をクリアできますが、漁業は自然相手の仕事であり、売上が上がるか否かは、天候やその他のコントロールできない条件に左右されることから、一時は暗礁に乗りあげたかに思えました。</p>
<p>しかし、今まであまり重んじられなかった夏ふぐ漁がこれを機に盛んになれば、中期的には漁業者の売上増につながっていくのだという主張が認められて、認定にこぎつけることができました。</p>
<p>当拠点では、この「ふぐのオイル漬け」の販売促進に尽力し、あわせて「夏に淡白でしかもコラーゲンの豊富なヘルシーふぐ料理」というPR活動を支援し、博多名物をひとつ増やしていこうと考えています。<br />
<img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/akky.jpg" alt="akky" title="akky" width="49" height="94" class="alignright size-full wp-image-465" />
<p style="text-align: right;">（応援コーディネーター　秋月武敏）</p>
<p><br/><br/><br/></p>
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		<title>2009年6月29日　地域資源計画として認定されました（桐里工房）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 07:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[支援事例]]></category>

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		<description><![CDATA[サーモ・ウールを組み合わせた組立てベッド等桐製品の開発
計画の概要
大川家具の老舗企業である桐里工房は、桐の特徴である断熱効果、遠赤効果を強化するため、新素材のサーモ・ウール（羊毛）を組み合わせることを企画し商品開発を行った。その結果、自然の温かさ、通気性という点で効果を増幅できることが確認できたため、組立ベッドとして販売する計画を立て、地域資源活用計画として認定を受けました。
桐里工房のHP

桐とサーモウールの組み合わせ効果を確認
高級婚礼家具として全国的に有名な大川家具は、バブル崩壊後、安価な中国製家具などの攻勢を受けて、販売額を大きく減少させている状況です。
そうした状況下でも、桐里工房は明治45年創業の伝統的技法を確立した老舗企業として一定の顧客層を確保し、比較的堅調に業績を維持しています。しかし、今後に向けては、新商品開発の必要性を痛感していました。
いろいろな挑戦を続けていくなかで、桐が持つ価値ある性質である遠赤効果・断熱効果をさらに高めるため、サーモ・ウール（羊毛）という素材に着目して研究開発を続けたところ、大きな効果を確認しました。百貨店等でテスト販売を行った結果、顧客の反応は上々で、しかも製造コストは従来よりも安くなることもあり、商品化に踏み切ったものです。
認定のポイント
認定を受けることができた大きなポイントは、桐里工房に高い技術の蓄積があったこと、地域に木工技術の蓄積と販売ルートが確立されていること、当商品のテスト販売で、顧客の高い評価を得たことなどの点があげられます。
内外の富裕層をターゲットに
当商品は１台あたり40万円を設定しており、健康志向、エコ意識の高まりを背景に、百貨店やネット通販などにより、富裕層への販売を企画しています。
また、中国、アメリカ、ヨーロッパなどにも業界としての販路を確立しているので、輸出にも注力していく方針を立てています。

（応援コーディネーター　秋月武敏）

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			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>サーモ・ウールを組み合わせた組立てベッド等桐製品の開発</strong><br />
<em>計画の概要</em><br />
大川家具の老舗企業である桐里工房は、桐の特徴である断熱効果、遠赤効果を強化するため、新素材のサーモ・ウール（羊毛）を組み合わせることを企画し商品開発を行った。その結果、自然の温かさ、通気性という点で効果を増幅できることが確認できたため、組立ベッドとして販売する計画を立て、地域資源活用計画として認定を受けました。<br />
<a href="http://kirikoubou.com">桐里工房のHP</a><br />
<span id="more-149"></span><br />
<em>桐とサーモウールの組み合わせ効果を確認</em><br />
高級婚礼家具として全国的に有名な大川家具は、バブル崩壊後、安価な中国製家具などの攻勢を受けて、販売額を大きく減少させている状況です。<br />
そうした状況下でも、桐里工房は明治45年創業の伝統的技法を確立した老舗企業として一定の顧客層を確保し、比較的堅調に業績を維持しています。しかし、今後に向けては、新商品開発の必要性を痛感していました。<br />
<img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kiri1.bmp" alt="桐里工房のベッド" title="kiri1" class="alignright size-full wp-image-179" />いろいろな挑戦を続けていくなかで、桐が持つ価値ある性質である遠赤効果・断熱効果をさらに高めるため、サーモ・ウール（羊毛）という素材に着目して研究開発を続けたところ、大きな効果を確認しました。百貨店等でテスト販売を行った結果、顧客の反応は上々で、しかも製造コストは従来よりも安くなることもあり、商品化に踏み切ったものです。</p>
<p><em>認定のポイント</em><br />
認定を受けることができた大きなポイントは、桐里工房に高い技術の蓄積があったこと、地域に木工技術の蓄積と販売ルートが確立されていること、当商品のテスト販売で、顧客の高い評価を得たことなどの点があげられます。</p>
<p><em>内外の富裕層をターゲットに</em><br />
当商品は１台あたり40万円を設定しており、健康志向、エコ意識の高まりを背景に、百貨店やネット通販などにより、富裕層への販売を企画しています。<br />
また、中国、アメリカ、ヨーロッパなどにも業界としての販路を確立しているので、輸出にも注力していく方針を立てています。<br />
<img src="http://chiikiryoku.biz/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/akky.jpg" alt="akky" title="akky" width="49" height="94" class="alignright size-full wp-image-467" />
<p style="text-align: right;">（応援コーディネーター　秋月武敏）</p>
<p><br/><br/><br/></p>
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