計画の概要
大川市で天然木化粧合板の製造を行っている廣松突板は、建設需要が落ち込む中で新商品開発に取り組み、表面に葉脈を組み込んだ美しい装飾用合板の製造に成功しました。昨年末の東京で行われた展示会に出展した折には、仏壇、自動車、楽器など多くの製造企業から着目され、本格的な販売に取り組むことになり、地域資源活用計画を申請し認定を受けました。
2009年10月22日 地域資源計画として認定されました(廣松突板)
2009年10月22日 地域資源・農商工連携計画の認定書交付式

平成21年10月22日、九州経済産業局において、地域資源計画、農商工連携計画の認定書交付式がとり行われました。
当拠点で支援させていただいた、「夏フグのブランド化」の株式会社イーエム様(農商工連携)、「葉脈を特殊技術で加工した製品の開発・販売」の有限会社廣松突板様(地域資源計画)も、晴れの交付式に出席されました。
おめでとうございます。






