計画の概要
2009年12月4日、水道防災協同組合が開発した「水道連結型スプリンクラー」システムが、新連携計画として認定されました。
これは、火災が発生した場合に、①火災感知器作動→②警報ブザー発報→③電動弁制御盤に移報信号(入出力)→④三方電動弁開放→⑤配管内充水→⑥スプリンクラー⑦放水開始→⑧20分後自動停止→⑨自動排水
の完全自動化システムです。
水道防災協同組合のHPはこちらから
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2009年12月4日 新連携計画として認定されました(水道防災協同組合)
2009年12月16日(木) BCPセミナーを開催します
災害や新型インフルエンザに負けない会社を作る
最近多発している水害、火事などの自然災害や大流行している新型インフルエンザ、そうした突発的な事態が生じたときでも、会社の業務を滞りなく遂行していくためには、あらかじめ事業継続計画(BCP)を策定しておくことが必要です。
当拠点では、今春いち早く県内5000社を対象にBCPに関する実態調査を行いました。
本セミナーは、その結果を踏まえながら、地域金融機関・製造業の事業継続計画策定支援を手がけてきたエキスパートを講師に迎えて、計画策定の具体的な進め方をお伝えします。
記
■日時:平成21年12月16日(水) 13:30~16:30
■場所:福岡県中小企業振興センター401会議室
福岡市博多区吉塚本町9-15
■内容:13:30~14:50 事業継続計画(BCP)策定の進め方について
㈱損保ジャパンリスクマネジメント 主任研究員石井和尋氏
15:00~15:45 福岡県内の企業における事業継続計画(BCP)の実態
(有)薗田経営リスク研究所 代表 薗田 恭久氏 (中小企業診断士)
15:45~16:30 企業の新型インフルエンザ対策
博多区保健福祉センター 健康課課長 永野 美紀氏






